入院の準備ガイド

入院の不安を取り除こう!

看護婦さん

病院へ入院することになって、様々な不安を抱えている方のために、
合計6回もの手術を経験している私が体験談を交えて入院の準備・
費用・保険などについて、綴ってみました。

このサイトには、

入院費用の大体が分かる
手術を受けるまでの過程が分かる
入院生活について理解できる
保険でどの程度支払われるのかが分かる
救急車に乗るときの状況というのが分かる

など、入院に関する体験談が盛りだくさんです。

病院へ入院することに対して不安のある方は、ぜひ読んでみてください。
きっと、勇気が湧いてくると思います。

救急車で運ばれて入院

病院へ救急車で搬送されて入院するまでの経緯…私は今から20年ほど前、交通事故に遭い、救急車で病院へ搬送されたことがあります。

複雑骨折で入院した体験談

複雑骨折治療の手術を受ける…私は複雑骨折を治療するための手術を受けました。
手術を受けた箇所が化膿…化膿した患部の診断名は、骨髄炎でした。
骨髄炎と診断され、化膿部を除去…骨髄炎を治療するために、化膿した部分を取り除く手術を何度も受けました。
転院したいと希望を告げるも病院は拒否…私は、転院を希望しました。
入院した病院で4回もの手術を受ける…手術を4回も受けるハメになってしまいました。

転院したときの体験談

病院から転院許可…やっと実家近くの病院へ転院することができました。
新たな治療を受けるために5回目の手術を受ける…私は5回目の手術を受けることになりました。

入院費用と保険について

入院費用は全て労災が立替…入院費用が心配になる方がいるでしょう。
保険会社の書類を見ると600万円近い費用…600万円という金額は病院から労災へ請求された金額です。
14日間で病院を退院…私は傍卵巣のう腫の手術を受けるために入院したことがあります。
傍卵巣膿腫を摘出するまでの費用…自己負担金は社会保険の三割負担で、18万円程度だったと覚えています。
費用は保険で賄えた…生命保険で取り戻すことができました。

手術について

手術前は絶食と浣腸…手術を受ける前は、絶食と浣腸が行われます。
麻酔の恐怖…下半身麻酔の場合は、背骨に打つことになります。
傍卵巣膿腫発見で手術…私は30歳になったとき、傍卵巣膿腫が見つかって手術を受けました。
麻酔は経験済みなので余裕…私は何回もの麻酔を経験しています。
術後翌日には歩かされる…現在では、なるべく早く歩いたほうが、手術後の傷の治りが早いとされているようです。

入院までに考えておきたいこと

入院中に困る洗濯物…入院生活のことを考え、洗濯物をどうするかも考えておくと良いと思います。
入院中に困る住居の管理…一人暮らしの方は、自分が住んでいる部屋をどうするかを考えなければならないでしょう。