費用は保険で賄えた

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費用は保険で賄えた

病院のカウンター

私は傍卵巣膿腫を摘出するために、病院へ入院し、手術を受けたことが
あります。

このときの入院期間は二週間程度。

入院費用は、社会保険の三割負担で18万円程度だったと記憶しています。

ただ、この18万円はその後、生命保険で取り戻すことができました。

私が加入していた生命保険に、婦人病特約、入院特約、手術特約が付いて
いたからです。

それらの特約で、生命保険会社から20万円程度の入院給付金をいただく
ことができました。

病院へ支払った金額は18万円程度ですから、生命保険に入っていたから
儲かったといえるかもしれません。

生命保険の入院給付金は、退院後に書類をを提出し、その後に受け取ることに
なります。

入院費用は退院時に支払うことになりますから、退院時に生命保険の
入院給付金を受け取ることはできなく、一旦は入院費用を自分の財布から
出さなければならないでしょう。

ですから、入院するとなったら、生命保険に頼りすぎず、自分で予算を
確保しておいたほうが良いと思います。

生命保険の入院給付金は請求書を提出してから、1週間程度で指定口座に
振り込まれます。

請求するために必要な書類は、病院の診断書、保険証券だったように
覚えています。

病院の診断書は、医師に請求すれば書いてもらえるでしょう。

ただ、この診断書も、1枚3000円程度の費用が必要になります。