14日間で病院を退院

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14日間で病院を退院

退院

私は傍卵巣のう腫の手術を受けるために入院したことがあります。

このときの入院期間は14日間だったように記憶しています。

入院した当日は検査を受け、その翌日に手術を受け、その後は病院内を
ふらふらと歩いていました。

14日間の入院生活は、それほど苦痛ではありませんでした。

検査、手術と忙しく、また、身体が思うようにならないので、ベッドの上で
「諦めるしかない」と開き直っていたからかもしれません。

また、手術後、落ち着いてくると、様々な方が見舞いに来ます。

14日間の入院で、私の場合、数十名の方が見舞いに来てくれました。

ですから、術後の状態が安定してくると見舞いの方の対応をし、ひと段落
したら退院日になっていたという感じです。

病院によっては、テレビが付いているところもあるでしょう。

私の友人が入院した病院には、縦10センチ、横15センチ程度の小さいテレビが
各ベッドに一つずつ付いていました。

友人は一日中テレビを見ているので、案外飽きないと言っていました。

また、歩けるようになると病院内の売店へ行くことができ、その売店で雑誌を
買ったりすることができるでしょう。

ですから、入院生活はそれほど退屈というものではないと思います。