骨髄炎と診断され、化膿部を除去

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骨髄炎と診断され、化膿部を除去

私は病院へ入院後に複雑骨折部分にボルトを入れる手術を受け、骨髄炎を発症
してしまいました。

その骨髄炎を治療するために、化膿した部分を取り除く手術を何度も受けました。

その手術回数は、なんと4回。

入院期間は1年間にも及んだので、3ヶ月に1度のペースで、手術を受けたことに
なるでしょう。

手術を受けるときは、当日、断食から始まり、浣腸を受けます。

その後、麻酔を背中に打ってもらうことになります。

病院によっては麻酔専門の医師がいるようですが、私が緊急搬送された病院には
麻酔専門の医師がいなかったので、整形外科の医師が麻酔を打ってくれました。

私の感想ですが、手術の第一難関は、この麻酔にあると思います。

私は右足膝下の手術になるので、下半身麻酔に頼ることになります。
下半身を麻酔するには、背骨に注射を打ちます。

この麻酔が痛いのなんのって・・・。

最初の複雑骨折を治療するためにボルトを埋め込む手術を1回、化膿部を除去
するための手術を4回受けたのですが、そのたびに痛みが異なりました。

医師が上手に麻酔を打てたときは、すんなりと注射針が背骨に入っていくのが
分かりました。

しかし、医師が上手に麻酔を打てなかったときは、背骨のところで注射針を
グリグリとしているのが分かるのです。

麻酔専門の医師のいる病院なら、まず麻酔で痛い思いをするということは
ないようです。