麻酔の恐怖

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麻酔の恐怖

麻酔のイメージ

私は救急車で搬送された病院に1年間も入院し、手術を4回も受けました。

その後、転院し、新たに手術を1回受け、更に30代になってから傍卵巣のう腫で
手術を受けています。

ですから、私は既に、6回もの手術を経験していることになります。

手術6回の経験で思うのは、手術よりも麻酔のほうが怖いということです。

救急車で搬送された病院は大変怪しい雰囲気満載の病院だったので、手術中に
眠くなる薬を注射してもらえませんでした。

転院した病院や傍卵巣のう腫の手術を受けた病院は総合病院で、麻酔科もあれば、
きちんとしたICUもあったので、手術中に眠くなる薬を注射してもらえました。

きちんとした病院で手術を受ければ、眠っている間に手術が終了している
といった感じです。

ただ、眠くなる注射が効くかどうかは、個人差もあるでしょう。

また、私が1年間も入院した病院のように、眠くなる注射を打ってくれない
ところもあるかもしれません。

この場合、麻酔をするときにはまだ眠っていないので、痛みを感じると
思います。

下半身麻酔の場合は、背骨に打つことになります。

そして、あまりにも麻酔が下手な医師の手にかかってしまうと、背骨で注射針を
ゴリゴリしている感触があります。

これが大変激痛で、思い出すだけでしかめっ面になってしまいます。