傍卵巣膿腫発見で手術

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傍卵巣膿腫発見で手術

私は30歳になったとき、傍卵巣膿腫が見つかって手術を受けました。

入院した病院は大手の総合病院で、大変評判良く、安心できる病院でした。

20代の頃、救急車で運ばれて入院した病院とは、比較にならないほどに
きちんとした病院だと感じました。

何しろ、救急車で運ばれて入院した病院にはICUがありませんでしたが、
傍卵巣膿腫の手術を受けた病院には、きちんとしたICUがあったのです。

そして、私は傍卵巣膿腫の手術を受けたのですが、安心できる病院というのは、
麻酔専門の医師がいるものだと思いました。

救急車で運ばれて入院した病院には麻酔専門の医師がいなく、手術をする医師が
麻酔も管理していたのです。

麻酔専門の医師のいる病院では、きちんと麻酔についての説明があります。

そして、どのようにして手術が行われるのか、その過程も詳しく説明して
くれます。

ですから、大変安心して手術を受けることができました。

傍卵巣膿腫で入院した期間ですが、2週間です。

入院した初日には体中の検査が行われ、その夜から断食が始まったように
覚えています。
そして翌日の朝には必要な点滴が打たれ、浣腸もされました。

更に、手術中に寝ていられるようにと、眠くなる注射も打ってくれました。

ですから、傍卵巣膿腫の手術は、眠っている間に終了してしまったという
感じです。