麻酔は経験済みなので余裕

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麻酔は経験済みなので余裕

病院へ入院して手術を何回も受けたことのある私は、当然、何回もの麻酔も
経験しています。

私は今までに、複雑骨折の手術を1回、その手術後に発症した骨髄炎を治療する
ための手術を2回、そして骨移植のための手術を1回、その後、転院した先の
病院で新たな治療を受けるための手術を1回、更には30代のときに傍卵巣のう腫の
手術を1回受けています。

ですから、傍卵巣のう腫の手術のときには、麻酔に対して恐怖心というのは
全くありませんでした。

私が今まで経験してきた麻酔は、下半身麻酔。

背骨に麻酔の注射をして、下半身を麻痺させるというものです。

この下半身麻酔ですが、一般的な注射同様、下手な医師がやると痛く、上手な
医師がやると痛くありません。

私は下手だと感じる医師の下半身麻酔の注射を受けて、激痛を経験しています。

あの激痛をもう一度味わうのかと考えると恐怖心が生まれましたが、慣れも
ありました。

何しろ、合計6回もの下半身麻酔を経験しているのです。

麻酔がどのように行われるのか、よく知っていると思っていました。

しかし、本当に上手な麻酔の医師による注射は、すんなりと背骨に1発で
刺さるので、痛みが大変少なくて済むと感じています。

また、きちんとした病院では手術中に眠っていられるような注射を打って
くれるので、眠っている間に全てが終わっているといった状態だと思います。