新たな治療を受けるために5回目の手術を受ける

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新たな治療を受けるために5回目の手術を受ける

手術のイメージ

救急搬送されて病院へ入院し、その病院から転院して、私は5回目の手術を
受けることになりました。

その手術の内容は、足の外側にボルトを取り付けるというもの。

そして、なんと、そのボルトを取り付ければ「明日からでも歩ける」
というのです。

私は救急搬送されて病院へ入院してから、1年以上、歩いていませんでした。

足はギブスで固定され、松葉杖を付いていたのです。

しかし、転院先の病院では、今の時代、骨が付いてから歩くのではなく、
歩きながら骨が付くのを待つのだとか。

ボルトは体内につけるのではなく、体内から外へはみ出すように長いビスを
計6本取り付け、そのビスにボルトを取り付けるスタイルになりました。

その手術は、1時間程度で済み、手術後はICUへと入りました。

そして次の日、ICUから出て、なんと「歩いて良いよ」と言われたのです。

骨は付いていないけれど、外側にボルトが固定されているので、歩くことが
できるのだとか。

それで私は恐る恐る立ち上がろうとしたのですが、あまりの痛みに、すぐに
座ってしまいました。

私が痛かった箇所は、骨が折れている部分ではありませんでした。

骨が折れている側の足の裏が痛かったのです。

あまりにも長期間足に体重をかけていなかったので、足裏がブヨブヨに
なっていました。