入院中に困る住居の管理

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入院中に困る住居の管理

部屋

病院に入院するとなったら、一人暮らしの方は、自分が住んでいる部屋を
どうするかを考えなければならないでしょう。

短期間の入院生活なら問題ありませんが、ある程度の期間入院するのであれば、
自分の部屋に風を通してくれる人を探しておく必要があると思います。

特に、梅雨の時期に入院して部屋を閉め切っておくと、カビなどの心配が
出てくるでしょう。

また、退院後、部屋がカビ臭くなっていて、掃除をしないといられないという
状況が待っているかもしれません。

退院後の体調で、快適に暮らせるぐらいまで掃除をするのは大変なことです。

ですから、入院するとなったら、信頼できる人に鍵を渡し、部屋の風通しを
お願いしておくと良いと思います。

大家さんと親しければ、大家さんに頼めば良いでしょう。

しかし、今の時代、大家さんがそこまでやってくれるマンションやアパートは
少ないと思います。

ですから、一人暮らしの人ほど、一人暮らし同士、いざというときのために
結託しておくと良いのではないでしょうか。

一人暮らし同士、お互いにきちんと話し合っておけば、いざというときに
困らなくなると思います。

ただ、部屋の管理を頼むと、貴重品などが部屋にあるため、嫌がる友人も
多いでしょう。

ですから、普段から、貴重品は鍵付きの小箱などに入れて管理をするようにし、
鍵は財布の中などに入れておくようにすると、万が一のときに便利です。